ビタミンC の豆知識。効果・効能を理解して健康に活用しよう


野菜や果物は、身体に良いと言われているのは、皆さんご存知だと思います。
野菜、果物から摂取できる栄養素は、たくさんありますが、その中でも有名なのはビタミンではないでしょうか?
ビタミンって色々種類があって、把握するのは難しいですが、その中でも一番良く耳にするのがビタミンCかなと思います。

健康に良いとか風邪予防に効果があると良く言われているビタミンCですが、実際にどのような効果があるのかご存知でしょうか?
身体に良いということは漠然と知っているし、風邪をひいた時等にビタミンCを摂るように言われたことはあるけど実際どうなの?と感じている方も少なくないと思います。
そこで、今日はビタミンCについて見ていきます。



ビタミンC の効果とは!?

ビタミンC

みなさん、聞いたことがあると思うビタミンC。
ビタミンCは人間にとって、非常に有益な栄養素ではありますが他のビタミンと違い体内で合成することは出来ません。

つまり、食べ物で摂取するしかないのです。
生物的に見れば、珍しい事で、他の哺乳類や爬虫類、鳥類などは体内で合成することができます。
これには、いろいろな説があり、ブドウ糖を脳が大量に消費するためとか、活性酸素を除去する別の物質をつくることができるようになったため、といった事が考えられます。

では、具体的にどのような働きがあるのかというと、健康・美容の面では抗酸化作用が最も重要です。
人の体は、酸素を取り入れて生命活動をしていますが、その際に酸素が体内で活性酸素に変化します。
活性酸素にも、体内の異物、つまり侵入してきたウイルスなどを退治する役割があるのですが、増えすぎると体の細胞まで傷つけてしまいます。これが癌などの原因となったり、老化現象の原因となるのです。

そこで、抗酸化作用が働けば、活性酸素が無害化されるので、大量に増えることを防いでくれます。
この働きは、免疫力を高めることにもつながり、ビタミンCが大量に含まれているミカンを食べると風邪をひかない、というのはそのためです。

他には、動脈硬化の原因となるコレステロールの値を下げたり、肌の潤いやハリをつくり骨に必要なコラーゲンの生成を活性化させる、シミの原因となるメラニンを排出するといったことも出来ます。



どのくらい摂取するのがいいの?

1日に必要なビタミンCの摂取量はどの程度かというと、1日辺り100mgが必要です。
ただし、それは最低値で、妊娠中などはさらに多くの量が必要です。
野菜や果物を積極的に食べることが最善です。



まとめ

ビタミンCは体内で生成することができないので、食べ物から摂取しましょう。
免疫力向上により風邪の防止に繋がる。また、風邪だけでなく、癌や動脈硬化等の病気の予防にも繋がる。
コラーゲンの生成を活性化させるので、美肌効果も期待できる。
1日の最低摂取量は100mg。
できるだけたくさん摂取するように心がける。



最後に

いかがでしたでしょうか?
みなさんは、ビタミンCを摂取していますか?
野菜・果物不足の方は、食生活の見直しが必要かもしれません。
この記事に書いたことを参考にして、健康的な食生活を心がけるようにしましょう。



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それでは、またお会いしましょう。

yoshino

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