レム睡眠 と ノンレム睡眠の違いについて


以前に睡眠と健康・ダイエットへの関係をまとめました。
健康に欠かす事の出来ない 睡眠の大切さ
睡眠 と ダイエットの関係について知らないと損するかも!?

睡眠と健康・ダイエットの関係を見たけど、良い睡眠とは?についてもう少し見ていきたいと思います。
まずは、ご存知の方も多いと思いますが、レム睡眠とノンレム睡眠について書いていきたいと思います。



レム睡眠とノンレム睡眠

有名な話で大半の方はご存知だと思いますが、睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2つの異なる種類が存在し、寝ている間に交互に切り替えることで安定した睡眠を得ることができるようになっています。
一般的にはレム睡眠を浅い眠り、ノンレム睡眠を深い眠りと分け、上手く機能することで身体や脳を休めるようになっていますが、何らかの異常が発生すると睡眠障害と呼ばれるようになります。
切り替わりの周期は2つをセットにして約90分間で1サイクルとして行われ、例えば8時間の睡眠を取っている人は、睡眠周期を一晩で5回前後行っていることになります。



レム睡眠、ノンレム睡眠の違い

2つの違いは眠りの質という点にあり、レム睡眠は体は眠っているけれども、脳は活発に動いている状態です。
レムという言葉は、急速な眼球運動(Rapid Eye Movement)の頭文字から取られたもので、眠っている状態でもまぶたの裏では眼球が左右に動いていることから名付けられたものです。
この状態は脳が常に働いていて、交感神経系が活発に活動していることで心拍数、血圧、呼吸は寝ているにも関わらず増加の傾向にあります。
しかし、筋肉などはリラックスした状態となり、前日の疲れなどを癒そうとしている状態となっています。
脳は活動を行っているので、急に起こされてもすぐに動けるレベルの睡眠状態とされ、そのため浅い眠りと位置づけられます。
翌朝に目覚ましなどを利用して起きる場合は、このレム睡眠から起きるのが理想とされます。
対するノンレム睡眠は体は活動をしていても脳が休んでいる状態で、副交感神経が優位となるタイミングです。
そのため心拍数や血圧などは落ち着いていて、体温や代謝が大きく下がるようになっています。
呼吸も浅く完全にリラックスした状態となるため、反応が鈍く少しの音や振動では起きることはありません。
起こされても脳が休んでいたことから、すぐに行動することが難しいため深い睡眠の状態と位置づけられます。
このノンレム睡眠は、睡眠の深さに合わせて4段階に分けられ1が最も浅く、4が最も深い状態とされます。
しかし、3~4段階に至るのは入眠開始から3~4時間までの間で、以降は1~2段階を繰り返すようになります。
つまり、睡眠の質とは一定ではなく、最初の睡眠時に大きなウェイトを占めていて、その後は徐々に浅くなっていきます。
睡眠時間は長くなれば良いというものではなく、最初の入眠が重要な役割を持ち、最初の数時間で脳の疲れを癒したあとに、体の疲れを癒していくというのが睡眠の流れだと言えます。



最後に

いかがでしたでしょうか?
睡眠も長くとれば良いというわけではないことを認識してもらえれば幸いです。

最初の入眠が重要ということで、寝つきが悪い方や、すぐに目が覚めてしまう方は、睡眠について見直しが必要かもしれません。
睡眠の見直しって何するの?という話になるかと思いますが、簡単なもので言うと自分に合った枕を購入するとか、夏の場合だと寝苦しくないように対策をするとかがあります。
また、他にも休息サプリメントを使用するとかが挙げられます。

何が良いかは人それぞれ異なると思いますが、睡眠は人間にとって大事なことであるので、何かしら思うところがある方は、できる範囲で見直してみたらいかがでしょうか?

最後に僕の睡眠の為のオススメアイテムを紹介しておきます。
参考にしてもらえれば幸いです。



レム睡眠



睡眠



枕

それでは、毎日良い睡眠で健康的な生活をお過ごしください。



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それでは、またお会いしましょう。

yoshino

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