日本のスーパーフードで 簡単健康術 !出来ることから始めよう


近年世界の国々で食べられている食品の中で抗酸化作用を中心に様々な効能を持つ食品のことをスーパーフードとして注目されています。
スーパーフードと聞いて、何を思い浮かべますか?
アサイーやチアシード、カカオあたりを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

では、日本にもスーパーフードが存在していることは、ご存知でしょうか?
その食品というのが春から初夏にかけて収穫される茶葉を発酵させて作る緑茶、その緑茶をさらに粉末にして飲む抹茶です。



抹茶を知って効率良く 簡単健康術

簡単健康術

抹茶にはどんな成分が含まれているのかというと、その特筆すべき成分は緑茶由来の成分カテキンです。
カテキンは緑茶の持つポリフェノールの一種で、体内に取り込むと細胞の粘膜に作用して強くする力を発揮します。
人間の体の中にいる細胞は常に活動をすることで体の内部で発生する毒素や外部から侵入してくる有害物質に対して守るのですが、ただ体の状態が悪くなれば必然的にそれらの力が落ちてきます。

そこでカテキンを摂取すると細胞は活動する力を戻すので、本来細胞が行っている脂肪燃焼を含む代謝の促進や病気へのリスク軽減そして怪我の修復と老化現象を防ぎます。
抹茶の特筆すべき成分はカテキンが中心と言えますが、それ以外にも抹茶だからこそ得られる成分というのもあります。



抹茶だからこその効果とは!?

抹茶だからこそ得られる成分としては、豊富なビタミンとミネラル成分そして食物繊維に加えてサポニンやテアニンといった成分となります。
ビタミンAにはカテキンと同じく細胞膜を保護する力があり眼精疲労や活性酸素を除去する力があるのと、ビタミンCには全身の疲労物質を除去する力とストレスに対する対抗力をつくる力を持ちます。
ミネラル成分の葉酸には鉄分と結びついて酸素を運ぶ全身に運ぶ助けとなり、代謝の促進を促し病気の発症リスクや免疫力の向上に役に立ちます。
そしてカルシウムは骨の主成分であり、摂取することで骨を強くしたりまた鎮静作用があるためリラックス効果を与えます。

そしてサポニンやテアニンには、シミやくすみに対しての効果や脳の記憶力向上などがあります。
さらに眠気覚ましの覚醒作用のあるカフェインや苦み成分の一つタンニンには強い抗菌作用があるためウィルスによる感染症予防にも期待できます。



抹茶を上手に活用しよう

カテキンを含むこれらの成分は粉末にしていない緑茶の段階でも摂取は可能ですが、ただ細胞膜に包まれているので全てが溶け出ずに茶葉に残っていることがあります。
残った茶葉を食べればよいという話になりますが、しかし旨み成分がとけでてしまっていることで味が薄いことに加えて食感も慣れていないと食物繊維が口の中に残り食べづらいです。
そこで細かく粉砕する粉末にすることによって、茶葉に含まれているこれらの栄養成分を包む細胞膜がすべて壊れるので食物繊維を気にせずに摂取しやすくなります。



最後に

抹茶は身体に良く、健康やダイエット、また美容にも効果があると言われています。
最近であれば抹茶を飲むことは、それほど大変でもないので、まずは抹茶を飲むことから始めてみるというのも良いのではないでしょうか?
抹茶に関する過去記事についても併せて御覧下さい。
抹茶 で生活見直し!不健康・不規則な生活の危険回避!



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それでは、またお会いしましょう。

yoshino

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