基礎代謝 を向上させる3つのポイント!太りにくい身体作り


ダイエットを行う場合、まずは基礎代謝について知っておくことがポイントです。
人間は安静にしてる状態でも、呼吸や体温維持などさまざまな生命活動が行われており、生きていくために必要な最小のエネルギーの代謝量を基礎代謝と呼んでいます。


さてここで問題です。
基礎代謝は、1日に消費されるエネルギーの何割を占めているでしょうか?



普段の身体活動でエネルギーを消費していると考えている人も多いのですが、実は1日に消費されるエネルギーの約70%が基礎代謝による消費とされています。

そうなんです。
多くの方が、「えっ!?まじかよ!?」ってなったことでしょう(笑)
実は基礎代謝でのエネルギー消費の割合が非常に高く、基礎代謝を上げれば万事解決!!的な考えが浮かんできます。
ということで本日は基礎代謝について見ていきます。



基礎代謝の基礎知識

基礎代謝には個人差があり、年齢や性別、筋肉量などによって異なります。成長に伴って代謝が高くなりますが、16~18歳前後がピークとなっており、40歳を過ぎると急激に低下します。
エネルギー消費量が最も多いのは筋肉であり、全体の約40%を筋肉が消費しています。
しかし、年齢を重ねると筋肉が衰えるため、代謝も低下してしまうということです。



まずは、体温を上げよう

基礎代謝を上げたいという場合、まずは体温を上げることがポイントとなります。
体温を上げれば血液やリンパが流れやすくなりますし、体内の活動が活発になることで代謝が高まるということです。
体温を上げるためには筋肉量を増やすことや血行を良くする必要があります。
筋肉が多いと体温が上がって代謝が良くなるため、適度なトレーニングやエクササイズを取り入れると良いでしょう。

また血行を良くしたいという場合、体を温める食べ物を摂取したり、半身浴などを行うことが大切です。



次に柔軟性を上げよう

代謝を上げる2つ目のポイントとしては、体を柔らかくすることが挙げられます。
体がかたいと全身の筋肉が強張っている状態であり、血液やリンパの流れを妨げてしまいますし、代謝が低下する要因と考えられているのです。
筋肉を柔らかくすると血液を体中に巡らせることができますし、代謝が上がって冷え性の改善にも繋がります。
体を柔らかくするためにはストレッチが効果的なのですが、毎日続けることで少しずつ体を柔らかくすることができます特にお風呂上がりにストレッチを行うと効果を実感しやすいでしょう。



最後に肺活量を増やそう

3つ目のポイントは肺活量を増やすということであり、肺活量が増えると心肺機能も強化されることになります。
それによって心臓から血液や酸素がしっかりと送られるようになりますし、体内の活動が活発になって代謝が上がるということです。肺活量を増やすためには運動が効果的であり、特に有酸素運動は心肺機能が強化されますし、脂肪燃焼効果もあるのでダイエットにおすすめです。
また、腹筋を鍛えると横隔膜が強くなるため、肺活量アップに繋がるでしょう。



最後に

基礎代謝を向上させることにより、太りにくい身体を作ることができます。
その結果ダイエットも成功するのですが、上記を読んでもらったら分かるように健康にも大変良い効果(冷え性改善etc)が期待されますので、まずは、できる範囲で試してみると良いでしょう。



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それでは、またお会いしましょう。

yoshino

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