グルテン フリーの効果と食材!効果的に健康ダイエット


グルテンフリーはグルテンを抜いた食事療法で、グルテンは小麦、大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質のことです。
グルテンフリーの食事療法はもともとは腸疾患、腸から栄養が吸収できなくなるセリアック病、アレルギーの予防や改善のものです。



グルテンフリーは何を食べたら良い?

グルテンフリーで食べない食材は、当然ですがグルテンが含まれている食材です。
パン、パスタ、うどん、ラーメン、衣が小麦の揚げ物など小麦粉から作られるもの、調味料にも小麦が含まれる可能性があるものは使用しません。
グルテンフリーで食べて良い食材は、基本的には和食のもので、ご飯、野菜、果物、肉、魚、卵、和菓子などです。
米と肉が食べられれば、僕は満足です(笑)



グルテンフリーの効果とグルテンの危険性

グルテンフリーの効果は、アレルギーの予防や改善とダイエットです。
小麦アレルギーは小腸がアレルギー反応を起こし、湿疹、吐き気、痛みとして症状があらわれます。
グルテンに含まれるグリアジンは食欲を増進させる作用があり、パンなどを食べると止まらなくなる恐れがあります。
また小麦にはアミロペクチンが含まれていて血糖値を1上昇させる作用があり、たんぱく質が糖によって劣化して糖尿病やアルツハイマーなどになる糖化を引き起こします。
グルテンが含まれている食材を食べると血糖値が上がり、インスリンが血糖値を下げるために過度に分泌して、インスリンが脂肪を溜め込み太りやすくもなるため、グルテンフリーにするとダイエットにも繋がるのです。



グルテンフリー対策と方法

料理も小麦を使わずに調理することができます。
うどんをそばにしたり、天ぷらにする場合は小麦粉ではなく片栗粉や米粉にすると天ぷらも食べることができるのです。

グルテンを抜くことで得られる効果のひとつはダイエットですが、ダイエットではたんぱく質は摂る必要があり、たんぱく質も血糖値の上昇を抑えることができます。
そのためグルテンを含むパンや麺類は止めて、ご飯や芋類を食べて炭水化物はしっかりと摂ります。
グルテンフリーでダイエットすることは医学的な根拠はなくもともとは病気を改善するための食事療法なので、ストイックになり過ぎずに、グルテンの食材を食べ過ぎないようにする程度に余裕をもって行なうことも必要です。



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それでは、またお会いしましょう。

yoshino

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