良い睡眠 をとるのための10のポイント:睡眠環境などの準備を整える


多忙な現代人にとって睡眠は疲労回復などの役割があり、大変重要な事になります。
睡眠不足になってしまうと脳が休めない為、疲労が回復しないばかりか「うつ」や「自律神経の乱れ」など簡単には回復しづらい状態になってしまう事もあります。
良い睡眠をとるために様々な生活習慣の見直しなどのポイントがあります。
良質な睡眠をとる為に以下の10個のポイントを気にしてみましょう。



良い睡眠の為の10個のポイント

1. 太陽の下でスポーツやウォーキングなど体に適度な疲労や体内時計の調整などが期待できますので昼間をアクティブに過ごしましょう。

2. 寝るタイミングを図式やグラフ化し管理することで可視化することで生活習慣の改善などに繫がります。

3. 夕食時にお腹いっぱい食べてしまうと消化に時間がかかり体に負担がかかるといわれています。
体や内臓が消化することに集中してしまうことで良質な睡眠が妨げられてしまい、目覚めもよくありません。

4. 就寝直前の入浴は避けるようにしましょう。
入浴は汗を流したり神経系列を適度に刺激することでさっぱりと気持ちよくなったり、体が温まったりと良いことだらけのようなイメージがあります。
しかし入浴は神経を高ぶらせる効果もある為、「就寝直前」の入浴はおすすめできませんので最低でも就寝1時間前くらいには食事・入浴ともに済ませておくようにします。

5. 寝具に入るからといって室温を極端に寒いままや暑くしたりすることは良い睡眠の妨げになります。
寝室を適温にしておきましょう。

6. スマートフォンやテレビ・パソコンといったブルーライトの発生源や強い部屋の明かりなどは目から脳へ強い刺激になる為、就寝時間に近づいたら光源を落とすようにして明かりや騒音を避けましょう。

7. ベッドや布団に入る前に自分だけの「眠りの儀式」を行うようにしてみましょう。
お香やアロマグッズを利用した香りで落ち着かせる方法や瞑想・適度なストレッチなど様々な方法がありますので、自分にあった方法を見つけてみましょう。

8. どうしても眠れない場合は、眠ることに固執すると逆にストレスなどがかかり体に良いとは言えませんので無理に眠りにつこうとせず20分から30分ほど様子を見てから一度起きて様子を見てみるなどリセットを試してみましょう。

9. 遮光カーテンなどはさけて自然な明るさに変化するようにして自然光を浴びて起床しましょう。

10. 起床の際に体が冷えないように上着や着替えを済ませましょう。

自分にあった無理のない方法で自然とよい睡眠を取れるようになるのが理想になります。



最後に

いかがでしたでしょうか?
いつも良く寝て、目覚めが良いという方には必要ないかもしれませんが、寝つきが悪いとか、よく目が覚める、朝目覚めが悪い、朝だるいといった症状がある方は、上記の10個のポイントを試してみてはいかがでしょうか?

良質な睡眠は、健康にもダイエットにも良いので、大事なファクターだと思っています。
少しでも良い眠りになるように心がけましょう。
11個目のポイントとして、枕を新調するのも良いです。
特にオーダーメイドで自分にあった枕がオススメです。良く眠れるようになったり、目覚めが良くなったり、またイビキ等が少なくなったりといった効果があります。
上記の10個のポイントで改善しなければ、検討してみてはどうでしょうか?


良い睡眠

それでは、良い健康LIFEをお過ごし下さい。



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それでは、またお会いしましょう。

yoshino

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