目の疲れ ・充血改善の3つの方法!しょぼしょぼする疲れ目は放置厳禁!


あなたは、スマートフォンやパソコンをお持ちでしょうか?

一応、聞いてみましたが、このページを見て頂いているということは、
スマートフォンかパソコンで見て頂いている可能性が高いので、お持ちの方がほとんどだと思います。
( もちろん自分の端末以外で見ている方もいると思いますが・・・ )

今の世の中では、スマートフォン(以下スマホ)やパソコンが手放せなくなっていると感じます。
そういう僕も毎日スマホは触るし、この記事もパソコンで書いています。

パソコンもそうですが、最近ではスマホが便利になって、
毎日LINEやゲーム、ネットサーフィンなど、かなりの頻度でスマホを触る方が増えています。

確かに便利で毎日欠かせないアイテムだと思いますが、
スマホやパソコンはとても目に負担がかかることを忘れてはいけません。
もちろんスマホやパソコンだけでなく、新聞や本を読む、車を運転する、など目を使う機会が
多くある現代社会での生活は、目にとって大きな負担となっています。

目の疲れ

これらの目の負担を放っておくとどうなるのでしょう?



目の疲れ を放っておくと?

上記で述べたような目を使う機会が多いと、
まばたきをする回数が減り、乾燥してしまうことにより目の疲れはどんどん溜まっていきます。

また、このような眼精疲労が進行すると、充血やドライアイ、
頭痛や肩こりといった症状に繋がり、視力が低下してしまうこともあります。

このような症状を改善するにはどのような方法があるのでしょうか?



改善方法その1「温める」

目の充血は眼の周りの血行が悪くなり、血管が膨張したり、
周囲に炎症起こることで赤くなってしまうことが原因です。

また、パソコンやスマホの多用により目を酷使することで、
目のピント調節をする筋肉が凝り固まってしまうことで眼の疲労は起こります。

長い時間同じ画面を見ていたり、姿勢が悪いことで視界がぼやけたり見えづらくなったりするのは、
このような筋肉が凝り固まってしまうのが原因です。

このような時は温めることで、目の血行を促進することで、充血や眼精疲労改善の効果があります。
ホットタオルや市販のホットアイマスクのようなもので目を温めることにより、
血行が改善され、炎症が起こっている部位の代謝が良くなることで充血や疲れ目の改善に繋がります。



プラスαで涙液を使用してみる

市販されている人工涙液を使用することで、より一層改善効果が高まります。
人工涙液は人間の涙の成分に近い成分で作られた目薬で、薬局などで手に入ります。
人工涙液は主にナトリウム・カリウム等の成分で作られており、眼に入れた時の刺激はほとんどありません。
人工涙液を使用することにより、炎症の原因となっている物質を除去することで、充血の改善効果はより一層高まります。
また目に潤いを与えることで、より疲れた目を癒し、温めることとの相乗効果が期待出来ます。

逆に、目の充血用に作られた目薬は逆効果になってしまう場合があります。
血管を収縮させることで症状を改善できますが、
一時的な効果のため、使用しすぎると血管がさらに拡張してしまい、悪化することがあります。

使用方法をよく読んだ上で、あまり使いすぎないように気をつけましょう。



改善方法その2「目のストレッチ」

目の周囲には筋肉がありますが、目やまぶたを動かすのにこの筋肉を使います。
この筋肉が固まってしまうことにより、目の疲れが起こることは[改善方法その1]でもお話しましたが、
疲れ目の改善には、目の周りの筋肉をストレッチすることでも改善効果が期待できます。

まぶたを強めに閉じてから、開く、といった動作を繰り返したり、
両目で円を描くようにぐるっと眼球を回す、といったストレッチを気付いた時に数回ずつ行うだけでも
疲れた眼を休めリフレッシュ出来ます。
また、近い場所ばかり見ているときは、こまめに遠くを見るようにするだけでも、目の筋肉をほぐすことが出来ます。

ストレッチにプラスして、目の周りにあるツボを押し、マッサージすることでより一層改善効果は高まります。
ツボは特に目の周りの骨に集中しているので、気持ちいいと感じる場所を指で優しく、
ゆっくり押しながら、目を回りを一周します。
このような目のツボは、目の疲労だけでなく、肩こりや頭痛等にも効果があります。



改善方法その3「サプリメント」

目の疲労にはサプリメントもおススメです。
症状に合った成分のサプリメントを選ぶことで、より早い症状改善が期待できます。


1. ルテイン

緑黄色野菜に含まれるカロテノイドという天然の色素です。
紫外線や酸化等から眼を守ってくれる働きはあります。
また、目に有害なブルーライトを吸収してくれる効果もあります。


2. アントシアニン

ブルーベリーやカシス等の紫色の天然色素で、
目の網膜にあるロドプシンと呼ばれる、脳に視覚情報を伝達する蛋白質を再合成する働きがあります。

またアントシアニンの持つ抗酸化作用により、
白内障の予防にも効果があるという研究結果も発表されています。

アントシアニンについて、過去記事で記載していますので、参考までにご覧ください。

アントシアニン アントシアニン をご存知ですか?アントシアニンの優秀な効果とは?

3. アイブライト

アイブライトはアウクピン、ケルセチンといった成分を含有しており、
アウクピンは炎症を抑える働き、ケルセチンは血流改善効果や抗酸化作用が期待されています。
昔から目に効く薬草の一種として知られています。


4. アスタキサンチン

ルテインと同様で、カロテノイドという天然色素の一種で、
紫外線から発生しやすい有害物質を除去する効果、抗酸化作用があります。
えび、かに等の殻や鮭の赤い部分に含まれており、目の調節機能の回復に効果が期待されています。

アスタキサンチンについて、過去記事で記載していますので、参考までにご覧ください。

アスタキサンチン アスタキサンチン の実力とは!老化防止、美白美肌対策、疲労解消、メタボにお困りの方必見!

5. DHA

DHAは網膜に多く存在しており、活性酸素から目を守る働きがあります。
イワシ、サンマ等の青魚に含有する成分の一つで、血液サラサラの効果でもよく知られています。


6. クロセチン

クロセチンは、サフラン、くちなし等に含まれる黄色い天然色素です。
抗酸化作用があり、老廃物を排出する、眼の血流を良くする、毛様体筋へ栄養供給するといった働きがあります。
クロセチンは小さい分子で素早く吸収されるため、体内の各所に行き届きます。



その他にも

上述にも何度か出てきましたが、ブルーライトは目に有害と言われています。
現在では、色々なところでブルーライトカットのメガネが販売されています。

PCやスマホを扱う際には、ブルーライトカットのメガネを使うことも有効でしょう。
しかし、僕の経験上ですが、安物のブルーライトカットのメガネを使うことで逆に目が疲れてしまうこともあります。
サングラスをしているようなイメージで慣れていないと逆効果ということもあるので注意が必要です。



最後に

目が疲れてしまうことで、様々な弊害が生じます。
充血やドライアイ、頭痛や肩こりといった症状。
視力の低下といった嬉しくない状態に繋がってしまいます。
まずは、できることから少しずつでも改善していくことをオススメします。

それでは、良い健康LIFEをお過ごしください。



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yoshino

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